| 経験豊富な面接官であれば、最初の印象が悪くても、一人一人を先入観にとらわれずにインタビューするかもしれませんが、そうでない場合があることも事実である以上、面接会場入りした時の第一印象は非常に大事です。
服装・髪型・持ち物を完璧にしておきましょう。
*面接会場入りする前に必ず鏡で身だしなみのチェック(ボタン・ジッパー・ベルト等々) *履歴書のコピーを2部(絶対に二つ折りにしないこと) *スケジュール帳、仕事のサンプルも忘れずに
プロフェッショナルな印象を与える身だしなみで、面接時刻通りに到着すれば、まず、第一段階突破です。
さて、面接会場入りして、次に大事なのが、何を最初に話すかです。
最初の3分間で85%のあなたの印象が決定すると言われています。
身だしなみが完璧であれば、何を最初に話すのかもちゃんと練習しておきましょう。
1) 自分の名前 2) インタビューに対しての感謝の意 3) 会社に貢献できるということを示唆
上記3つをさらりと自然に言えるようになって下さい。
例1) "Mr. Kennedy, it's pleasure to have this opportunity to be with you today. I'm especially eagar to share my skills in marketing communications with you."
例2) "Mr. Smith, thank you for allowing me to interview with you today. I would like you to know up front that I am excited about letting you get know me and my skills."
例3) "Dr. Jones, I really appreciate this opportunity. I'll be as thorough as possible in responding to your questions."
ほとんどはMr.もしくはMs.で良いのですが、アカデミックな分野ではきちんとその方のタイトルをチェックして下さい。Dr.である場合は、Mr.ではなくDr.と呼びましょう。
今日は、「自己紹介をして下さい。」と言われる前の、本当の最初の3分間をどのように好印象にもっていくかについて書きましたが、服装にかんしては第3者の意見を聞くようにして下さい。
自分で「良し!」と思っていても、そうでない場合が残念ながらあります。
あなたの印象の85%が決まってしまう最初の3分間ですから、入念になって下さい。
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