ホームステイの上手な楽しみ方【結論】

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ホームステイの上手な楽しみ方

ホームステイへの滞在に不安を持っている人はいませんか?

あと、バンクーバーでのホームステイ事情を知りたいと考えていませんか?

本記事では下記の内容を紹介します。

  • ホームステイ概要
  • ホームステイを楽しむ方法
  • バンクーバーのホームステイ事情

この記事を書いている僕は、現在バンクーバーに約2年留学生として在住。

最初の10ヶ月はホームステイに滞在をしたので、記事の信頼性に繋がると思います。

ホームステイ概要

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ホームステイとは留学生やワーキングビザで働く人などが、現地の一般家庭に滞在し、その国の一般的な生活を経験することです。

ホームステイには食事が付くものと付かないものがあります。

留学エージェントを利用して海外留学をすると、基本的に3食付きのホームステイを勧められます。

留学エージェントがホームステイを勧める理由

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結論を言いますと、留学エージェントにお金が入るからです。

バンクーバーのホームステイ1日の滞在費用が$25(1月$750)と仮定しますと、エージェントを利用すると1日の滞在費用が$5ほど費用が増し、1日の滞在費用は大体$30(1月$900)になります。

長期留学の人ほどエージェントは儲かるわけです。

僕がホームステイに滞在していた時は、月$900を払っていましたが、現在はシェアハウスで月$450を払っています。

もちろんシェアハウスの場合は自炊をしなければなりませんが、シェアハウスとホームステイを比較すると約$400ぐらい変わります。

でも初めて留学をする人(僕もそうでしたが)・ワーホリをする人は最初の1ヶ月から3ヶ月はやはりエージェントを利用したホームステイに住むことをおすすめします。

理由は日本と留学先の国(バンクーバーなど)は離れているので自分自身でホームステイを探すのが難しいからです。

バンクーバーや留学先の現地に滞在しているなら自分で足を運び、ホームステイ先の家や家族、部屋や設備などの確認、またホームステイに滞在を決定する際に預かり金(デポジット)を払うことは簡単ですが、日本に住んでいるとなると難しくなります。

また交渉する際はもちろん英語を使用する必要があり、最初の頃はハードルが高く感じますのでエージェントに頼めば英語を使う必要もありません。


エージェントを利用したホームステイのメリット・デメリット

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僕が思うエージェントを利用したホームステイのメリット、デメリットを書きました。

メリット

  • 面倒な手配などを全て行ってくれる
  • エージェントと契約をしているのである程度の信頼性があるホストファミリー
  • 食事が酷いなど、何か困ったことがあればエージェントに相談をしてホームステイを変更することができる(別途費用が必要な場合がある)

メリットはやはりエージェント経由のホームステイ先なので、ある程度の信頼感がありホームステイ先の情報も滞在する前に細かく(住所、電話番号、家族構成、ゲスト部屋、ペット、現在滞在している留学生)教えてくれます。

僕は利用しませんでしたが、僕の友達はホームステイを変更している友達もいました。

どうしても合わない家族もいると思いますので、このようなサービスはエージェントを利用しているから受けれる恩恵でもあります。


デメリット

  • エージェントを利用しているので費用は高い
  • カナダ(特にバンクーバー)は多国籍な国なので、多くの人がイメージを描いている金髪・白人のカナダ人の家にホームステイできる可能性は低い

エージェントを利用したホームステイのデメリットは費用が高くなってまうことです。

先ほども触れましたが、留学エージェントが紹介するホームステイは紹介料や手数料が追加されるからです。

また僕がバンクーバーに留学する前に描いていたイメージはホームステイの家族は金髪白人のカナディアンで英語をたくさん話す!というイメージでしたが、エージェントを利用するとホームステイ先の家族を細かく指定することはできず(宗教や国籍に関して触れることは禁句となっている為、ホストファミリーの国籍などを選ぶことができない)、私がホームステイした家族はフィリピン人(移民なので国籍はカナダ人)でした。

金髪白人ではありませんでしたが、ホームステイの家族の息子たちはバンクーバーで生まれ育った生粋なカナダ人なので、発音もネイティヴで聞き取りやすかったです!

また親日家なホストファミリーでとても楽しむことができました。

ホームステイを楽しむ方法

僕がホームステイに滞在をしていた時に心がけていたホームステイを楽しむ方法を記載します。

コミュニケーションを取る

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コミュニケーションを取ることはお互いの誤解を無くし、ホームステイを楽しむきっかけになると思います。

好きな食べ物を伝えたり、またアレルギーで食べれない物を伝えることはご飯を提供するホストファミリーにとっては知っておきたい情報の1つです。

また学校であった出来事や何を学んだか、週末の予定などの話をすることでホストファミリーとのコミュニケーションを取ることができます。

ホームステイのルールを守る

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ホームステイのルールを守ることはホストファミリーを安心させ、より良い関係を気づくことができます。

僕が住んできたホームステイにも何時に夕食を食べるなどのルールがありました。

僕は基本的にはこのルールを守り、友達と外食をする際は事前に伝え、用事や公共交通機関が遅延した際は電話で伝えていました。

お金を払っているのはこちらですがホストファミリーも心配しますので、特に時間などのルールは守るようにしましょう。

違いを楽しむ

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ホームステイに滞在をすることは違いを楽しむことが出来る絶好の機会です。

食事、文化、環境、人全てが違うホームステイや留学では戸惑うことが必ずあると思いますが、違いを嫌がるのではなく、楽しむことで新しい発想を生み出し、留学生活を楽しむことが出来ます。


バンクーバーのホームステイ事情

バンクーバーのホームステイでよくある事情が載せてあります。

フィリピン系のホストファミリーが多い?

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バンクーバーは移民の街ですが、ホームステイをしている家族で多い国の人はフィリピン人です。

私のホストファミリーもフィリピン人の移民でしたが、他の多くの人もフィリピン人のホームステイ先に滞在していました。

リッチモンドは中国系、サリーはインド系のホストファミリー?

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バンクーバーは地域によって住んでいる人が異なります。

リッチモンド(Richmond)と呼ばれる地域には中国と見間違えるほど中国人が住んでいます。

また、サリー(surrey)と呼ばれる地域はインド人のコミュニティがたくさんあります。

ホームステイ先の地域によって、ホストファミリーの国が変わる場合があります。


料金は交渉をすることが出来る!?

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もしホストファミリーが凄く親切で、契約の期限が切れても残りたい場合はエージェントではなく、ホストファミリーに直接交渉をしてみよう。

エージェントに頼むよりも$50から$100くらい安い料金で引き続き住むことができます。

僕が前住んでいたホストファミリーはこう言っていました。

「ホームステイ先に当たりはずれがあるように、留学生にも当たりはずれがある」と。

知らない学生を新しく迎えるよりも、気を知った学生が長く滞在してくれることをホストファミリーは好みます。

もしお互いに良い関係なら引き続き滞在するのも良いかもしれません。

まとめ

  • 最初の1ヶ月から3ヶ月間はホームステイをして、バンクーバーに慣れる。
  • ホームステイ先ではコミュニケーションを取り、ルールを出来る限り守り、違いを楽しむことでホームステイを楽しむことが出来ます。
  • もしホストファミリーが好きなら、自分で交渉をしてみる。

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