バンクーバーの短期語学留学を考えている方へ【メリット・デメリット】

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バンクーバーへの短期語学留学を考えている方へ

現在カナダのバンクーバーに短期語学留学を考えているけど、実際に短期の留学はどうなのか?

あと、バンクーバーの短期留学をサポートしてくれる会社をついでに知りたいと考えていませんか?

本記事では下記の内容を紹介します。

  1. バンクーバーの短期留学のメリット、デメリット
  2. バンクーバーの短期留学をサポートしてくれる会社

この記事を書いている僕は、現在バンクーバーに約2年留学生として在住。

バンクーバーの語学学校には長期留学(10ヶ月)しており、同じ学生視点から様々な留学生を見てきましたので、記事の信頼性に繋がると思います。


共通のメリット、デメリット

まず先にバンクーバーの短期語学留学の共通のデメリットを挙げますと

  • 英語力は上がらない
  • 働くことが出来ない

の2点です。

 

まず、英語力は上がりません。

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もちろん個人によって異なりますが、基本的に英語力は上がりません。

理由は語学の取得には時間に比例するからです。

1週間の語学留学と1ヶ月の語学留学を比較すると

30時間(1週間)=6時間(語学学校の授業)× 5日(1週間の授業)

1ヶ月はその4倍の120時間です。

語学に取得に必要な時間は約2000時間から3000時間と言われていますので、圧倒的に足りないことがわかります。

 

次に、バンクーバーの短期留学生はバイトをすることが出来ません。

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旅行または語学学校や大学に留学をする際に6ヶ月未満の滞在なら観光ビザで、カナダに滞在をすることが出来ます。

しかし観光ビザの場合は現地で働くことが出来ませんので、観光ビザでバンクーバーやカナダに来て働きたいと考えている人には注意が必要です。

 

反対にバンクーバーの短期留学に関する共通のメリット

  • 日本では出来ない経験を出来る
  • 他国の友達が出来る
  • 英語取得のモチベーションが上がる

の3点です。

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留学をしたという経験を得ることが一番のメリットだと思います。

例えば、海外のタクシーやバス、電車などの公共交通機関の利用や、レストランに行き英語で注文をするなど身近なことから、またはバンクーバーで有名な公園のスタンレイパーク(Stanley Park)やイッテQで出川さんが訪れたガスタウン(Gastown)やサイエンスワールド(Science World)に実際に行ってみるなど、日本では出来ないことをした、見た、聞いた、行動した、経験したことは今後の人生の考え方を変えるかもしれません。

 

またバンクーバーに留学をすると様々な国の友達が出来るようになります。

なぜならバンクーバーには多くの国の人が英語を学びに、訪れるからです。

私は留学をする前は日本人の友達しかいませんでしたが、現在はカナダ人、台湾人、韓国人、ブラジル人、スペイン人、フランス人、メキシコ人、ヴェネズエラ人、エクアドル人など様々な国の人と友達になることが出来ました。

 

そして留学をすると英語を学ぶモチベーションに繋がります。

他の国の友達が出来るとその友達とのコミュニケーションには英語が必須になるので、英語を学んでもっと上手くコミュニケーションを取ろうという感じです。

では下記からバンクーバーの短期留学のそれぞれのメリット、デメリットを伝えます。

 


バンクーバー1週間の短期語学留学

バンクーバーの1週間の短期留学のメリット、デメリットは

  • 英語力:デ:英語力は上がらず、気がついたら日本
  • 観光:デ:観光はほとんど出来ない
  • 価格:メ:価格はまだ安い、約20万円

です。

 

バンクーバーのみではなく、1週間の短期語学留学は個人的にはオススメをしません。

 

まず英語力は絶対に上がリません。

上記でも触れましたが、1週間の短期留学の場合、月曜日から金曜日の5つ日間で授業が終了、そして授業時間も1日に6時間ですので合計30時間の勉強で英語力が上がるのなら、長期留学をする必要がないからです。

人によっては初めての海外で時差ボケが治らずそのまま1週間体調が悪いまま過ごして終わる可能性もあります。

 

また観光という点においても、1週間の場合は忙しいスケジュールになると思います。

僕の友達で1週間留学をした人のスケジュールはこんな感じでした。

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また折角バンクーバーで友達が出来ても、1週間の短期留学の場合だと一緒に遊べる時間は少ないですね。

ですが、価格が安いという点と休みが取れない社会人にとっては1週間の短期留学は良いです。

バンクーバーの短期留学する際に必要なお金は授業料、入学金、教材費、滞在費用、航空券、保険、観光ビザがありますが、1週間の語学留学合計約20万円から25万円ほどです。

バンクーバー1週間語学留学の金額内訳

項目金額
授業料・教材費40,000円※1
入学金15,000円※1
滞在費用(ホームステイ代)20,000円※1
航空券100,000円※1
保険8,500円※1
観光ビザ700円※2
合計184,200円※3

※1:授業料、入学金、教材費、滞在費用、航空券、保険は平均の値です。
※2:観光ビザの登録費用は安いですが、留学を斡旋する会社、エージェントなどを利用すると1万円ぐらいします。
※3:留学を斡旋する会社、エージェントなどを利用するとサポート料や代行料などの手数料が上乗せされます。

 

1週間という短い期間ですので、休みが多く取れない社会人にとってはゴールデンウィークなどの連休を利用することで留学が出来ます。

結論:1週間の短期留学の結論は観光の延長線上で、英語に少し触れる感じです。

 

バンクーバー1ヶ月の短期語学留学

バンクーバーの1ヶ月の短期留学のメリット、デメリットは

  • 英語力:デ:モチベーションが上がった状態で帰国
  • 観光:メ:観光は比較的出来る
  • 価格:デ:価格が高くなる、約40万円

です。

 

バンクーバーの生活にも慣れ、ここから英語の勉強頑張るぞ!という頃に帰国をするのが1ヶ月間の短期留学です。

私の友達曰く、「英語力が伸びたかの実感は湧かないけど、何か英語を少しだけ理解したよ、明日帰国だけど。。もう少し長く滞在したい!!」と言っていました。

語学学校で勉強する総時間は上記で記載したように

30時間(1週間)=6時間(語学学校の授業)× 5日(1週間の授業)

1ヶ月の場合は120時間で、英語取得が出来るの約2000時間には届いて全然届いていませんが、バンクーバーという英語環境に住み、日頃から英語を使うことで120時間以上の時間を英語使うことが出来ます。

 

1ヶ月間あればバンクーバー周辺の観光は比較的できます。

2010年のバンクーバー冬季オリンピックで有名なウィスラー(Whistler)、グラウスマウンテン(Grouse Mountain)、キャピラノサスペンションブリッジ(Capilano Suspension Bridge)からバンクーバーアイランド(Vancouver Island)などの観光名所は週末を使い、余裕を持っていくことが出来ます。

 



バンクーバーの1ヶ月間の短期留学をする際に必要なお金は合計約37万円から42万円です。

短期留学1週間で約20万円かかり、もう20万円払って1ヶ月間の滞在ならまだ許容範囲の値段かと思いますが、それでも値段は高いです。

バンクーバー1ヶ月間語学留学の金額内訳

項目金額
授業料・教材費156,000円※1
入学金15,000円※1
滞在費用(ホームステイ代)80,000円※1
航空券100,000円※1
保険30,000円※1
観光ビザ700円※2
合計381,700円※3

※1:授業料、入学金、教材費、滞在費用、航空券、保険は平均の値です。
※2:観光ビザの登録費用は安いですが、留学を斡旋する会社、エージェントなどを利用すると1万円ぐらいします。
※3:留学を斡旋する会社、エージェントなどを利用するとサポート料や代行料などの手数料が上乗せされます。

 

結論:1ヶ月間の短期留学の結論はバンクーバーで観光でき、英語学習のモチベーションが上がる!

 

バンクーバー3ヶ月の短期留学

バンクーバーの3ヶ月の短期留学のメリット、デメリットは

  • 英語力:メ:英語を理解し始めて、帰国
  • 観光:メ:他の国へ観光することが出来るぐらいの時間あり
  • 価格:デ:価格は高い、約100万円

です。

 

英語を理解し使いこなせる様になり始めるのが3ヶ月間の短期留学です。

3ヶ月間も英語圏の場所に住むと生活に必要な日常英会話は覚えていきます。

その理由は繰り返し利用単語や文章があるからです。

例えば、「How is going?」や「What’s up?」(調子はどう?)の様な「How are you?」(お元気ですか?)などの日常英会話も最初は辞書などを利用して調べても繰り返し使うことで、意味も理解し最終的には自然と使う様になります。

 

3ヶ月間あれば他の国にも観光は比較的できます。

バンクーバーの主要観光名所は1ヶ月間あれば一通りは訪れることが出来ます。

バンクーバーはアメリカにも近い都市なので、アメリカのシアトルは約5千円、ロサンゼルスは約2万5千円など日本から行くよりも絶対に安く観光をすることが出来ます。

成長した英語力を使うことが出来る良い機会にもなります。

 

バンクーバーの3ヶ月間の短期留学をする際に必要なお金は合計約90万円から100万円です。

当たり前ですが期間が長くなるほど、もちろん金額は高くなります。

ですが得られる経験は100万円以上の価値があると私は思います。

一つ例を上げると人脈で、バンクーバーに語学留学をすると様々な国の人に出会います。

私が出会った中では、メキシコで有名なパン屋さんの社長さんやブラジルで弁護士や警察官、教師として働いている人がいます。

色々な人と会えば新しいビジネスモデルを学んだり、アイデアが思い浮かぶかもしれません(ちなみにこのバンクーバーQ&Aのサイトもそのアイデアの1つです)。

 

バンクーバー3ヶ月間語学留学の金額内訳

項目金額
授業料・教材費456,000円※1
入学金15,000円※1
滞在費用(ホームステイ代)240,000円※1
航空券100,000円※1
保険87,150円※1
観光ビザ700円※2
合計898,850円※3

※1:授業料、入学金、教材費、滞在費用、航空券、保険は平均の値です。
※2:観光ビザの登録費用は安いですが、留学を斡旋する会社、エージェントなどを利用すると1万円ぐらいします。
※3:留学を斡旋する会社、エージェントなどを利用するとサポート料や代行料などの手数料が上乗せされます。

 

結論:3ヶ月間の短期留学の結論は価格は高いが、英語を理解し始め、たくさんの経験を得ることができる!


バンクーバーの短期留学をサポートしてくれる会社

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バンクーバーの短期語学留学をしたいけど、正直お金が高くて行くことが出来ないと思う人は色々な留会社、留学エージェントに見積もりや相談をすることがオススメです。

相談や見積もりを様々な会社にしてもらうことで、どの会社が安いか、あなたに合うサポートをしてくれるのかが解ります。

複数の留学会社、エージェントと相談をしてあなたに合うプランを提供する会社と会うことが大切です。

私も留学を実際に決める際に、幾つかの留学会社やエージェントに無料で資料請求をしたり、足を運んで相談をすることで元々はロサンゼルスに留学予定でしたが、バンクーバーへの留学を決めました。

 

下記にバンクーバーに留学をする際に資料請求や面談をオススメする会社を紹介します。

 

カナダジャーナル

バンクーバーのダウンタウンに本社がある、カナダ専門の留学エージェント、カナダジャーナル
です。

カナダジャーナルでは、学校の手続きと現地によるサポートが無料で、バンクーバーにあるほぼ全ての学校を紹介してくれます。

もちろん日本人によるサポートもありますので、バンクーバーに留学を考えている人は無料でカウセリングをしていますので、相談をしてみることをオススメします!

カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】

 

留学・海外留学ならSchool With

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日本最大級の留学口コミ数があるSchool Withもオススメします。

School Withは東京に本社があり、説明会に無料で参加できることはもちろんのこと、電話やメール、Skypeからのカウンセラーへの相談も全て無料で提供をしています。

留学口コミ数最大ということは、多くの留学生が利用をした留学会社でもありますので、一度ホームページで確認することをオススメします!

また2019年2月26日(火)までの申し込みで、12週間以上(3ヶ月以上)留学される方に入学金という名のキャッシュバックを最大3万円までプレゼントしているようです!

詳しくは下記のURLから確認して下さい!

世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With

 

まとめ

バンクーバーへの短期語学留学は

  • 英語力が上がりにくく
  • またバンクーバーで働くことが出来ない

が、

  • 日本では出来ない経験を出来る
  • 他国の友達が出来る
  • 英語取得のモチベーションが上がる

でした。

個人的に期間はさておき、バンクーバーへの留学はオススメしていますので是非検討をしてみて下さい!

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