バンクーバーでビニール袋やコーヒーカップなどはお金がかかる!?

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「カナダのバンクーバーってビニール袋やコーヒーカップって有料なんですか❓」
「どれくらい料金がかかるのか知りたいです‼️」

この記事は上記のことを知りたい方へ向けて書いています‼️

はじめまして。
カナダのバンクーバーに4年間在住している Yuta と申します🇨🇦

2020年のプラスチック製ストローの禁止に始まり、バンクーバーでは環境に配慮したさまざまな政策をしています🌏

2022年からはビニール袋(プラスチックバッグ)などが禁止になるなど、さまざまな政策が追加されますので興味がある方は参考にしてください😌

バンクーバーで追加料金がかかる使い捨てのもの

それではカナダのバンクーバーで追加料金がかかる使い捨てのものをお伝えします😌

ビニール袋 – 禁止

期間:2022年1月1日から

プラスチックおよび生分解性プラスチックの買い物袋が禁止となり、代わりに

  • 紙袋:最低$0.15から
  • 再利用可能なエコバック:最低$1から

を利用する必要があります。

エコバックなど自前のバッグを持参すれば、「紙袋」や「エコバック」を買う必要はありませんので上記の料金はかかりません😌

また下記の場所や条件では免除されます。

  • 病院や地域ケア施設
  • 慈善食品提供者は紙袋や再利用可能なエコバッグを無料で提供可能
  • 「Bag-share」または「Take-a-Bag、Leave-a-Bag」プログラムは免除
  • 薬局は、処方薬の輸送に使用される紙や再利用可能なエコバックに料金を請求する必要はない
  • 小さな紙袋(平らな場合は15cm x 20cm未満)
  • リネンや寝具、または紙袋や再利用可能なエコバック収まらないその他の品物を輸送するために使用される大きなビニール袋は許可
  • 食品や野菜、果物などを入れる小さなビニール袋

使い捨てカップ –

使い捨てカップ – $0.25の手数料

.25の手数料

期間:2022年1月1日から

使い捨てのコーヒーカップや飲料カップごとに最低0.25ドルの料金を請求します。

自前のタンブラーなどを持参することで上記の料金はかかりません😌

また下記の場所や条件では免除されます。

  • 病院や地域ケア施設、および慈善食品提供者が提供する使い捨てカップは免除
  • スープやプリン、冷菓などの惣菜を提供するために使用される使い捨てカップには適用されない
  • 個人使用のために販売された少なくとも6つの使い捨て飲料カップ

追加料金はかからないけど制限のある使い捨てのもの

追加料金はかからないけど環境保護のために制限のある使い捨てのものが下記となります😌

プラスチックストロー – 禁止

期間:2020年4月22日から

プラスチックストローが禁止となり、代わりに紙のストローが提供されます。

ただし身体上の理由でどうしてもプラスチックストローが必要な方は店員またはスタッフが提供可能😌

また下記の場所や条件では免除されます。

  • 病院や地域ケア施設、および慈善食品提供者が提供するプラスチックストローは免除
  • ドリンクボックスやドリンクポーチに取り付けられたストロー
  • 個人使用のために販売された少なくとも20本のストロー

使い捨て食器 – リクエスト必須

期間:2020年4月22日から

ナイフやフォーク、スプーン、箸などの使い捨て食器が必要な場合はレストランに伝える必要があります。

免税

  • 病院および地域ケア施設は要求する必要なく提供される
  • 個人使用のために販売された少なくとも20個の使い捨て食器のパッケージ

バンクーバー以外の他のBC州地域はどうなの?

上記の情報はバンクーバー市が公式に発表している政策となりますが、バンクーバー市以外にも下記の市が同様の政策を行っています。

  • サリー(Surrey)
  • ナナイモ(Nanaimo)
  • ロスランド(Rossland)
  • エスキマルト(Esquimalt)
  • ビクトリア(Victoria)
  • リッチモンド(Richmond)
  • サーニッチ(Saanich)
  • トフィーノ(Tofino)
  • ユキュレット(Ucluelet)

BC州全体で行なわれている政策ではありませが、大半の方が上記の地域で住む予定または住んでいるかと思いますので参考になるかと思います😌

まとめ – バンクーバーでビニール袋やコーヒーカップなど使い捨てのものは追加料金がかかる!?

今回は「バンクーバーでビニール袋やコーヒーカップなど使い捨てのものは追加料金がかかる!?」について紹介をしました。

最後にかんたんにこの記事の内容をまとめますと

  • ビニール袋が禁止で紙袋に(最低$0.15の手数料)
  • 使い捨てカップ(最低$0.25の手数料)
  • バンクーバー以外のBC州の地域も実地

でした😌

この記事はバンクーバー市が公式で運営しているサイトを参考に読者の皆様に必要な部分だけまとめましたので、さらに詳細を知りたい方は「Single-Use Item Reduction Strategy | City of Vancouver」を参考にしてくださいね👍

この記事に関して何か質問がありましたらツイッターまでお願い致します‼️

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