上海浦東国際空港での無料Wifiの利用の仕方とレビュー

中国の上海浦東国際空港(Shanghai Pudong International Airport)を中国旅行や乗り継ぎなどで利用をする人で上海浦東国際空港内の無料Wifiの使い方について知りたい人はいませんか?

また中国のWifiの事情について知りたくはないですか?

本記事では下記の内容を紹介します。

  • 中国の上海浦東国際空港(Shanghai Pudong International Airport)とは
  • 上海浦東国際空港の無料Wifiの使い方
  • 中国のWifi事情
  • 中国でグーグルやインスタグラム、ツイッターを使う方法

この記事を書いている僕はカナダのバンクーバーに2年間在住をしています。

日本からバンクーバーへ行く際はSkyScannerやOnetravelなどの空港券比較サービスを利用し、なるべく安い金額の飛行機のチケットを購入しています。

上海浦東国際空港にはバンクーバーへ行く際の乗り継ぎなどで時々滞在をしているので、記事の信頼に繋がると思います。

中国の上海浦東国際空港(Shanghai Pudong International Airport)とは

中国には国際空港が全部で9つあり、上海浦東国際空港は中国の3大空港の1つです。中国東方航空(China Eastern Airlines)、上海航空(Shanghai Airlines)、中国南方航空(China Southern Airlines)、そしてエア・チャイナ(Air China)の主な拠点となっており、国内外を合わせて約130か所の場所へ向かうフライトがあります。

中国の3大空港の1つということもあり、日本のコンビニのファミリーマートやマクドナルド、中華レストランなども空港内にあるので、お腹が空いた時でもご飯には困らないですね😌

また一部の場所にはパソコンやスマートフォンを充電出来るスポットもあるので、空港内で乗り継ぎの便を待つ時でもそこまで辛くはないと思います!

上海浦東国際空港の無料Wifiの使い方

それでは上海浦東国際空港で無料で使用することが出来るWifiの使い方を紹介致します。

上海浦東国際空港で使える無料のWifiの名前は「#AirportPVG-Free-Wifi」です。

この無料のWifiを利用するためには、ユーザーネーム(user name)とパスワード(password)を発行する必要があります。

この機械を利用することで、ユーザーネームとパスワードを無料で発行することが出来ます。

この機械は上海浦東国際空港の1階到着口、6番と7番の出口の間に設置してあります。赤枠がユーザーネームとパスワードを発行する機械です😌

ユーザーネームとパスワードを発行するにはパスポートを使用し、下記の様に読み込みをすることで、6桁の数字のユーザーネーム、4桁の数字のパスワードが発行されます。

発行後、無料Wifiにアクセスをし、「Wi-Fi Kiosk」を選択して、ユーザーネームとパスワードを下記の様に入力をすると上海浦東国際空港でWifiを使うことが出来ます😌


Wifiのスピードも遅くなく、快適に利用出来ました😌

中国のWifi事情

「上海浦東国際空港のWifiの使い方」での手順に沿って設定を行えば、Wifiを使うことが出来ますが、日本にいる時と同じようにWifiを使うことが出来ません。

なぜなら中国の政府がインターネットを規制しているからです。

中国の政府は自分の国に都合が悪いインターネットサービスなどを規制することによって、海外へお金が流出するのを阻止しています。

中国で普通にWifiを利用すると、以下のサービスが利用できません。

  • グーグル(Google)
  • フェイスブック(Facebook)
  • インスタグラム(Instagram)
  • ツイッター(Twitter)
  • ユーチューブ(YouTube)
  • Googleと連動しているサイト・アプリ

何か調べる時に利用をするGoogleは規制によって、中国では使用をすることは出来ません。

またFacebookやInstagram、YouTubeなどのSNSや動画サイトも規制されています。

またGoogleと連動しているサイトは、部分的に使用できない場合があります。例えば「ヤフー(Yahoo)」のサイトは中国国内で利用をすることが出来ますが、Yahooの検索の部分はグーグルの検索エンジンが利用されているので、インターネット上で検索をすることが出来ません。

SkyScannerやOnetravelなどの空港券比較サービスサイトなどを利用しチケットを購入していると、GoogleやFacebookアカウントと連携していますので、SkyScannerやOnetravelを残念ながら、これらのサービスも普通にWifiを利用していたらサイトにアクセスをすることが出来ません。

中国でGoogleやInstagram、Twitterを使う方法

上記で話した様に、中国では政府がインターネットを規制しているので、Googleが関連するサービスやSNS、SkyScannerなどのサイトを普通にWifiを利用していては使用することが出来ません。

では普通にWifiを利用しなければ、中国内でもGoogleやInstagramなどを利用出来るのかと言うと答えは「はい」です😌

実際、現在この記事を上海浦東国際空港でYouTubeで音楽を聴きながら、そして時々SNSを見つつ執筆しています😌

どの様にGoogleやSNSを利用しているかと言うと、私は「世界VPN 」というサービスを利用しています。

VPNとは日本語に直訳をすると、「仮想専用線」と言い、インターネット上に仮想の専用線を作ることが出来ます。VPNを利用することによって、中国でWifiの使用をしていても、日本でいる時と同じ様にインターネットを楽しむことが出来ます。

世界VPN有料サービスで月額1,080円の費用が掛かりますが、初めての人に限り、現在最大2カ月間無料で体験が出来るので、中国に訪れる人や、中国の空港で乗り継ぎなどで時間を潰したい人は事前に登録することをオススメします。

世界VPNiPhone、Androidのスマートフォン、パソコンだとMac、Windowsのどちらにも対応をしており、1アカウント登録するだけで、スマートフォン、パソコンと両方の機器でVPNを利用することが出来ます。

上海浦東国際空港やその他の中国の空港や中国国内ではVPNの利用すら政府によって制限をされているとの情報が流れており、以前まではそのような状態であったのかも知れませんが、僕は世界VPNの手順通りに設定を行って利用をすることが出来ました😌(2019年5月現在)

上海浦東国際空港や中国国内の様にネット規制が厳しい国でも日本と同じようにFacebookやYoutubeを使いたい人は下記のバナーから世界VPNを利用してみて下さい😌

まとめ

中国旅行や乗り継ぎなどで上海浦東国際空港を利用をする人は空港にある無料Wifiを利用し、時間を有効活用しましょう!

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