語学留学でバンクーバーにしようか迷っている人へ【5メリット・3デメリット】

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語学留学でどこの国にしようか迷っていませんか?

また語学留学でバンクーバーにしようか迷っている人はいませんか?

本記事では下記の内容を紹介します。

  • バンクーバーがざっと解る簡単な説明
  • バンクーバーの語学留学の3つのデメリット
  • バンクーバーの語学留学の5つのメリット
  • 留学会社の紹介

この記事を書いている僕は、約2年バンクーバーに留学生として滞在しています。

そして語学学校には10ヶ月間通っていたので、バンクーバーの語学留学に関してのエキスパートです😌

バンクーバーがざっと解る簡単な説明

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英語を学ぶ語学留学で、人気な国はアメリカ、フィリピン、イギリス、オーストラリアなどがありますが、カナダも人気な国の1つです。

カナダで語学留学をする時に耳をするのが、東京のような都市のトロント、または自然と都市が上手く融合をしているバンクーバーです。

バンクーバーはカナダの都市の内の一つですが、都市と言っても東京のように辺り一面高層ビルが立ち並んでいるような感じではなく、自然を多く感じることが出来る都市です。

世界の綺麗な公園のランキングにいつも入る有名な”スタンレイパーク(Stanley Park)”を始め、冬季オリンピックが行われた有名な山”ウィスラー(Whistler)”、吊橋で有名な”キャピラノ吊り橋”(Capilano Suspension Bridge)など、バンクーバーの近くにはたくさんの自然と触れ合うことが出来る場所が存在します。

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キャピラノ吊り橋

バンクーバーの平均気温は夏は25℃、冬は-5℃と安定しており、11月から2月にかけては雨季の時期なので、傘が必要不可欠です。

また冬は午後4時ぐらいに日没するので暗くなるのが早く、逆に夏は午後10時ぐらいに日没をするので日が長く感じる不思議な体験が出来ます。

バンクーバーには多くの移民がおり、街を歩けば英語、日本語、韓国語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ヒンディー語、パンジャブ語など様々な言語を聞けます。

そして語学留学でどこの国に行こうか迷っている人は、僕は特に初めて語学留学に行くのなら、絶対バンクーバーへの語学留学をすることをお勧めします!

バンクーバーの語学留学のデメリット

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まずは最初に僕が思うバンクーバー語学留学のデメリットを紹介します。

  • フライト時間が長い
  • 留学費用が高い
  • 物価、特に賃貸が高い

フライト時間が長い

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最近、バンクーバーからメキシコなど他の国に旅行をすることでフライト時間の長さに慣れましたが、それでも日本からバンクーバーのフライト時間は長いです。

飛行機の会社や航空場所にもよりますが、日本−バンクーバー間の直通フライトは約9時間から10時間掛かります。

そもそも飛行機が苦手な人にとっては、この長さのフライト時間は過酷に感じると思います。

またバンクーバーと日本では16時間の時差がありますので、時差ぼけなどが起きる可能性も高いです。

留学費用が高い

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フィリピンなどの東南アジアへの語学留学と比べるとバンクーバー留学の費用は高くなります。

主な理由は航空券、滞在費用です。

東南アジアよりも北米にあるバンクーバーの方が日本から距離が離れているので、航空券も必然と高くなりますね。

そして特に東南アジアの賃金は北米と比べると安いので、滞在費用の値段もやはりバンクーバー留学の方が高くなってしまいます。

物価や特に賃貸が高い

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物価や賃貸も東南アジアと比べるとバンクーバーの方が高いです。

理由は上記に挙げたようにバンクーバーの賃金が東南アジアよりも高いのと、特に賃貸は外国人バイヤーがバンクーバーのコンドミニアムやアパート、家を買い漁っているので、値段はうなぎ上り状態です。

バンクーバーの平均家賃は月5万円から7万円で、場所によっては1部屋で約月10万円以上する場所も普通にあります。

バンクーバーの語学留学のメリット

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バンクーバーの語学留学のメリットは5つあります。

  • 英語が綺麗
  • 様々な国の友達が出来る
  • 日本人がいる
  • 治安が良い
  • 気温が安定している

英語が綺麗

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アメリカ、カナダかイギリス、またはオーストラリアやフィリピン英語など、どの英語を学びたいか迷っている人はカナダ英語をオススメします。

理由はカナダ英語はアメリカ英語と似ており、癖や訛りが少なく、イギリス、オーストラリア、フィリピン英語よりも聞き取りやすいと個人的には感じます。

また日本では中学生、高校生の時に学ぶ英語もアメリカ英語ですので、他の国の英語よりも聴きやすいと思います。

綺麗な英語を聞くことは、綺麗な英語を話すことにも繋がりますので、英語を綺麗に話したい人、綺麗な発音を目指したい人にはバンクーバーの語学留学がオススメです😌

様々な国の友達ができる

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可能な限り多くの国の友達を作りたいと考えている人は迷わずバンクーバーへの留学をするべきです。

というのも、僕がバンクーバーをオススメする理由は様々な国の人がバンクーバーに住んでいるからです。

もちろんフィリピンなどの東南アジアへの留学でも韓国や台湾、中国系のアジア系の人が留学をしますが、バンクーバーはアジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などの多くの国の人々が留学や働くためにバンクーバーに来ます。

僕はバンクーバーに来る前は日本人の友達しかいませんでしたが、バンクーバーへ語学留学をしたことにより、今は韓国人、台湾人、フィリピン人、トルコ人、インド人、メキシコ人、ベネズエラ人、コロンビア人、エクアドル人、ブラジル人、フランス人、イタリア人、スペイン人の友達がいます!

語学学校にもよりますが、他にもロシア人やドイツ人など本当にたくさんの国の人々がバンクーバーに来ます。

そして違う国の友達がたくさんできれば、その友達の国へ行く楽しみなども増えますよ!

実際に僕も友達に会いにメキシコに2回行きました😌

気温が安定している

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実はバンクーバーよりも同じカナダにあるトロントの方が多国籍な都市で、トロントの人口の半分近くが外国人を占めており、バンクーバーよりも多国籍な都市です。

多国籍な都市に行こうか迷っている人はトロントをオススメしますが、トロントは気温の変化がとても激しい都市です。

トロントの平均気温は夏は35℃、冬は-30℃と非常に温度差が激しい都市ですが、バンクーバーの平均気温は夏は25℃、冬は-5℃と安定しています。

暑い夏や極端に寒い冬が好きな人はトロントに、夏も冬も適度で快適な温度が好きな人はバンクーバーをオススメします。

日本人がいる

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留学を迷っている人で「なるべく日本人がいない場所に行きたい」と考える人もいますが、僕は日本人がいる留学先は、特に留学が初めての人にとってはメリットだと考えています。

理由は何かあっても日本語で聞くことが出来る、日本人がたくさんいるということはその国、その都市に関する情報がたくさんあるからです。

確かにバンクーバーの街を歩けば、観光や留学、働いている日本人を見かける機会がたくさんあります。

「なるべく日本人がいない場所に行きたい」と思う人は例えば、バンクーバーの地元のボランティアに参加するやカナディアンの友達と出かけるなど、日本人がいない環境を自分で作れば良いのです。

しかし「日本人がいる場所を自分で作る」にはその場所に日本人がいないと無理ですし、何かトラブルにあった際に心強いのは日本語が通じる日本人だと僕は思いますので、僕は日本人がいることはデメリットではなくメリットだと思います。

治安が良い

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海外は日本より治安が悪いから留学をしようか迷っていると考えている人は迷わずバンクーバーを選ぶべきです。

バンクーバーは他の留学先と比べ治安が良いと言われますが、実際に治安は良いです!

バンクーバーに2年間滞在していますが、特に大きな問題も無いですね。

僕の意見としてはバンクーバーにはいろいろな国の人がいますので、お互いに他の国の人を尊敬しているからだと思います😌

奇妙な人がいたり、もちろん夜は気をつける必要がありますし、ヘイスティングストリート(Hasting St)など治安が悪い場所もありますが、それはどの都市、国でも同じです(日本も治安が良い国と言われますが、よくわからない人もいますし、歌舞伎町など治安が良くない場所もありますよね)。

バンクーバーは日本ではないので、日本よりも気をつける必要がありますが、他の国よりも安全です。

留学会社の紹介

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メリットとデメリットを紹介したので、ついでにどの留学会社にしようか迷っている人に向けた語学留学を斡旋している留学会社、エージェントも紹介しておきます。

紹介する前に大切なことを言うと、語学留学をする上で、留学会社、エージェントを決めることは非常に重要です。

留学会社、エージェントは他の会社には無い独自のサービスや留学プログラム、割引、サポートを持っており、お互いに差別化を図っています。

自分に合う留学会社を見つけるために、僕は1つの留学エージェントだけではなく、様々な会社から留学に関する資料請求をし、時には地元の名古屋から東京まで行って留学に関する説明会や留学面談を受けていました。

どの留学会社、エージェントにしようか迷っている人、特に初めて海外留学をする人は出来る限り、多くの留学会社のプログラムやサポートを見たり、資料請求をしたり、説明会に参加してから決めることをオススメします!

なぜなら資料請求、説明会、面談は無料だからです😁

留学くらべーる

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最初に紹介する「留学くらべーる」は利用者が2019年3月19日時点で40万人を突破している利用者が多い留学エージェントで、行きたい国やどんな目的で留学をしたいか、英語やスペイン語などどのような言語を学びたいのか、また留学エージェントはどれくらいあるのか、留学プログラムなどを検索することができるサイトです。

また無料で資料を取りよせることができます。

資料を取り寄せることは留学への決意の第一歩ですので、この機会に一歩目を踏み出しましょう😌

HAPPY留学は、賢い情報収集から!
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School With

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次に紹介する「School With」には32カ国にある3975校の語学学校を掲載している留学サイトです。

学校を探す方法も年代と性別、属性を使いあなたに合う最適な学校が表示されるランキング検索方法から、国、学校の特徴、留学の目的から学校を探す方法まであります。

留学経験者の口コミが日本で一番掲載されており、いろんな人の口コミを見ることで自分にあう留学先を見つけることができます。

Skypeなどを使ったオンラインでの面談も出来ますので、エージェントの会社に向かう時間がなくても、隙間時間があれば直ぐに面談をすることが出来ますよ😌

世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With“"

カナダジャーナル

最後に紹介する会社はカナダの留学に関してプロフェッショナルな会社の「カナダジャーナル」はカナダ全域どの都市でもサポートをすることができ、特にバンクーバーにはカナダジャーナルのオフィスもありますので、バンクーバーに留学をする人はいつでもカナダジャーナルを訪ねることができます😌

毎年1000名以上の留学生のサポートをしている実績もありますので、バンクーバーやトロントに留学をしたい人にオススメの会社です!

日本人スタッフがきめ細かいサポートをいたします、安心な留学をするなら【カナダジャーナル】“"

まとめ

語学留学に迷っている人は僕はバンクーバーをオススメしますが、もちろん他の国、都市も素敵な場所、素晴らしい語学学校がたくさんありますので、悩みに悩み、迷いに迷って語学留学の場所を決めることをオススメします😌

あなたの語学留学に幸あれ!

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