バンクーバーで裸になれるビーチ【Wreck Beach】に行ってみよう!

バンクーバーで裸になれるビーチ(ヌーディストビーチ)”Wreck Beach”に興味がある人はいませんか?

またビーチまでの行き方、Wreck Beach内でののルールや注意点を知りたい人もいませんか?

本記事では下記の内容を紹介します。

  • 裸になれるビーチ”ヌーディストビーチ(nudist beach)”とは
  • バンクーバーにあるヌーディストビーチ”Wreck Beach”
  • Wreck Beachへの行き方
  • Wreck Beachのルール・注意点
  • Wreck Beachの感想

この記事を書いている僕は、バンクーバーに2年間在住をしています。

バンクーバーは近くに海があるので、ビーチもたくさんあり、Wreckビーチには年に数十回ほど行くので、記事の信頼に繋がると思います。

裸になれるビーチ”ヌーディストビーチ(nudist beach)”とは

ヌーディストビーチ(nudist beach)とは文字どおり、裸になれるビーチです。日本にはヌーディストビーチがありませんが、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、ギリシャ、メキシコ、フランス、イタリアなどの国ではヌーディストビーチがあります。

ヌーディストビーチは裸になることが出来る以外に何か特徴があるの?と言われると、特にないです。裸になることが出来るだけで、裸になることは強要ではないので、水着を着てビーチを楽しむ人もいれば、私服でビーチを楽しむ人もいます。ただ、ビーチを見渡すだけで裸になっている人が少なからずいますので、恥ずかしいと感じる人や目のやり場に困る人がいるかもしれませんね😌

バンクーバーにあるヌーディストビーチ”Wreck Beach”

バンクーバーにあるWreck Beachは北米で2番目に大きいヌーディストビーチで、年間10万人以上の人がビーチへ訪れます。Wreck Beachがある場所の近くに、カナダの大学で現在ランク2位(※1)、世界の大学ランキングで現在34位(※1)のThe University of British Columbia(UBC)があり、UBCの学生もWreck Beachに訪れたりします(※1:2019年5月)。

Wreck Beachには公式ホームページもあり、ビーチで行われるイベントや写真、ビデオなどが載っています。下記にリンクを貼っておきますので、興味がある方は見てください☺️

http://www.wreckbeach.org

Wreck Beachへの行き方

それではバンクーバーのダウンタウンにあるバンクーバー・シティ・センター駅(Vancouver City Centre)からWreck Beachまでの行き方を紹介します。Vancouver City CentreからWreck Beachまでは約1時間掛かります。

バンクーバー・シティ・センター駅(Vancouver City Centre)の通りのGranville St と W Georgia St のバス停で14番のUBC行きのバスへ乗ります。

14番のバスに乗れば、乗り継ぎを必要とせずUBCへ直接向かってくれるので楽です。

そして、バスに揺られて約40分ほどでUBCへ到着します。

UBCのシンボルが確認出来たら下車の準備をしましょう!

終着がUBC Exchange Bay 10ですので、このバス停で降りましょう!

バス停を降りた後は、ひたすら真っ直ぐに進みます。

途中でトーテムポールや噴水が見えますが、それらを通り越します。

真っ直ぐ進んでいる途中で右側にテニスコートが見え始めると、左右の分かれ道が見えますので、ストップの看板がある右の方向に進みます。

右に進むと、Wreck Beachの入り口が見えます。

この階段を下れば、Wreck Beachに到着です😌

Wreck Beach!

Wreck Beachのルール・注意点

Wreck Beachを訪れる際に気をつけた方が良いこと、ルール、注意する点がありますので、下記に載せます。

  • Wreck Beachのオープンは8時から日没まで
  • 写真は同意が無いと取ることは出来ない
  • 自己管理
  • ゴミは持ち帰る
  • 自販機やコンビニなどが近くに無い
  • 靴で行った方が良い
  • ビーチでお酒を飲むことは禁止されている

Wreck Beachのオープンは8時から日没まで

Wreck Beachに滞在出来る時間帯は8時から日没までです。夏の日没は大体午後9時から10時、冬は午後4時から5時なので、その間はWreck Beachを楽しむことが出来ます。Wreck Beachの入り口からビーチまでの道のりは、街灯がなく、草木が生い茂る階段を降りたり、登る必要があるので暗くなる前に帰った方が安全です。

写真は同意が無いと取ることは出来ない

人が写っていない景色を撮るのは大丈夫ですが、「あ、あの人綺麗だからこっそり写真撮ろう」などはヌーディストビーチでなくても当たり前ですが、人の許可無しに写真を撮るのはNGです。特にWreck Beachではお互いのプライバシーを尊重しなければならない場所ですので、男性や女性を凝視をしたり、恥ずかしがってはいけません。

自己管理

起きたことは全て自己管理をしなければいけません。例えば、海で溺れても残念ながら助ける義務は無いので、何をするにしても自己責任となります。

ゴミは持ち帰る

Wreck Beachで出たゴミは必ずゴミ箱や持ち帰りましょう。ゴミ箱は階段を下る入り口付近に設置してあります。

自販機やコンビニなどが近くに無い

UBCにスターバックスや売店がありますが、ビーチ内やビーチの近くには自販機やコンビニが近くに無いので、飲み物は持参した方が良いです。またホットドックを売っている人やビーチ内をクーラーボックスと一緒に歩いて飲み物を売っている人などもいるときがありますので、彼らから購入をすることも出来ますが値段は高めですね。

靴で行った方が良い

UBCからWreck Beachまでの道のりが中々きついので、靴を履いてビーチに行くことをオススメします。サンダルを履きたい人は持って行くと良いです😌

ビーチでお酒を飲むことは禁止されている

ビーチや公共の場でお酒を飲むことはカナダの法律によって禁止されています。Wreck Beachで飲み物を売っている人の中ではビールやカクテルなどのお酒を売っている人もいますが、警察が時々ビーチ内を巡回していることもありますので、購入することはオススメしません。

Wreck Beachの感想

Wreck Beachに行った個人的な感想ですが、バンクーバーにあるビーチの中でも1、2位を争うぐらい綺麗なビーチでした。特に5月から8月は潮が引いているので、ビーチがとても広いです。

小さな子供から高齢者など年齢層も幅広く、週末は家族でWreck Beachに来て、ブランケットを敷き日光浴を楽しんでいます。夏の週末は約300人から500人の人が訪れています。

また日陰がないので、熱中症対策として帽子やパラソルなどを持っていくことをオススメします。紫外線も強いので、日焼け止めを持って行くと良いです。

ヌーディストビーチに初めて行く人は変な感じかもしれませんが、日本で裸になってビーチで日光浴は出来ないので、良い経験になると思います。友達や知り合いに裸を見られたくない人は、一人で行くことをオススメします。

まとめ

裸の人がビーチにいることに抵抗を感じる人もいると思いますが、バンクーバーにあるビーチの中でも1、2位を争うぐらい綺麗なビーチなので、尋ねることをオススメします😌

引用

Wreck Beach, Vancouver, BC, Canada.

http://www.wreckbeach.org

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